介護タクシーの記録セルフチェック
監査で見られる10項目を、10問で確認できます。
介護タクシー事業者に義務づけられている記録について、10問で現在地を確認できます。回答はどこにも送信されません。この端末の中だけで完結します。
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乗務前・乗務後の点呼を実施し、記録を毎回残していますか(一人で営む場合も自分自身への点呼が必要です)
運行前の日常点検を実施し、記録を残していますか
業務ごとの運行の記録(業務記録)を残していますか
乗務員台帳を備え、乗務員証を車内に携行していますか(一人でも自分の分が必要です)
運転者への指導監督(教育)の記録と年間計画がありますか(一人でも対象です)
苦情を受けた場合の記録簿を備えていますか(苦情ゼロでも簿の備えが前提です)
事故が起きた場合の記録・報告の手順を把握していますか(30日以内の報告、重大事案は24時間以内の速報)
適性診断(初任診断)を受診しましたか(タクシー経験のない新規開業者は個人でも対象です)
各記録の保存期間を把握し、過去の分をすぐ取り出せますか(帳簿ごとに1〜3年の保存義務)
「新規開業者は監査対象として明記されている」ことを知っていますか(監査は原則、事前連絡なしです)
診断結果
できている 0 / できていない 0 / わからない 0
「わからない」は、記録がないことより見つけにくい穴です。監査では「わからない」は「できていない」と同じ扱いになります。
すべて揃っています。あとは、これを毎日続けられる形になっているかどうかです。紙で続けることに負担を感じているなら、残し方は自由に選べます。
大半は揃っています。残りの 項目は、監査でそのまま指摘される領域です。該当する記事から確認してください。
半分前後です。珍しいことではありません——開業時に帳簿のことは誰も教えてくれないからです。ただ、監査は揃うまで待ってくれません。不足項目から一つずつ確認してください。
ほとんど整っていない状態です。責めるための診断ではありません。私自身、開業時は0でした。ここから一つずつ整えた順番を記事に残しています。
まずはここから: 介護タクシーの帳簿は、誰も教えてくれなかった
あなたの状態が処分基準のどこに当たるか、停止日数と損失額の目安まで見られる『行政処分シミュレーター』を公開しています。
確認したい項目:
こうした記録をiPhoneで残せるアプリ「ケアタクログ」を、現役の介護タクシー事業者が開発しています。今年10月の正式公開を前に、ベータテスターを募集しています。
この診断は、公表されている法令・監査方針をもとにした簡易セルフチェックです。法的助言ではありません。正確な義務の内容は管轄の運輸支局または国土交通省の公式情報でご確認ください。回答内容は送信・保存されません。